即日融資も可能なカードローン一覧

SMBCモビットならWeb完結も可能
モビット


金利(実質年率)3.0%~18.0%


借入上限額:最大800万円


即日融資も可能
Web完結なら電話連絡なし郵送物なし
10秒簡易審査


*申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

公式ホームページリンク

株式会社モビットは2017年12月1日に社名が
 株式会社SMBCモビットに変更になりました。

SMBCモビットは即日融資に適したカードローンだと言えます。

SMBCモビットで即日融資(土日祝日含む)を受けるための条件について読む

SMBCモビットには2つの申込方法があり、いずれの方法においても平日の14:50までに振り込み手続き完了で当日中に自分の口座に振り込みがされます。

土日祝日および平日の14:50以降に即日融資をしたい場合は以下の条件を満たす必要があります。

① ウェブ上より公式ホームページにアクセスをし「カード申込」を選択する

② 必要事項を記入し審査結果を受け取りカードの受け取り方法を「ローン契約機」にする

③ 審査結果時に発行される予約番号を控え、ローン契約機でカードを受け取る

④ 提携ATM(三井住友銀行ATMなら手数料無料)で出金をする

SMBCモビットのローン契約機は21:00までの営業なので、それまでにカードを受け取る必要があります。

SMBCモビットのローン契約機は駅前などによくあります。

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中には使用方法について詳しく書かれた用紙があるので初めてでもわかりやすくなっています。
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中にはオペレーター直通の電話機もあるためわからないことがあってもすぐに問い合わせができます。

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カード取り出し口よりカードが発行されればカードローンの利用が出来る状態になっており、コンビニや銀行などのATMで出金を行うことができるようになります。

カードローンはやっぱりプロミス!


実質年率4.5%~17.8%


借入限度額最大500万円


審査時間最短30分
融資まで最短1時間
土日の即日融資も可能


30日間の無利息あり。※
即日カード発行も可能
Web完結申込も可能。
※メアド登録とWeb明細利用が必要


公式ホームページリンク

 

プロミスで即日融資(土日祝日含む)を受けるための条件について読む

プロミスの即日融資を受けるには基本的に平日14:00までの契約完了が必要となりますが、平日の14:00以降や土日祝日であっても即日融資も可能になる方法はあります。

そのためには以下のような手続きをする必要があります。

① ウェブ上より公式ホームページにアクセスし必要事項を記入して申し込みをする

② 審査結果を受け取り(審査時間は最短30分)カードの受け取り設定を契約機に設定する

③ プロミスもしくは三井住友銀行のローン契約機でローンカードを受け取る

プロミスの契約機は22:00まで、三井住友銀行のローン契約機は21:00までとなっていますので、それまでにカードの受け取りを完了する必要があります。

カードを受け取った後は提携ATMなどで出金が可能となります。

*プロミスのATM(手数料無料)は24:00までの営業となっています。

*店舗によって営業時間は異なります。

プロミスのローン契約機は全国に1100台以上、三井住友銀行のローン契約機は全国に700以上、合計1800台ものカード発行機体があり、最大のネットワークを誇るプロミスは最も即日融資に適したカードローンサービスだと言えるでしょう。

以下はプロミスの無人契約機の画像です。

プロミス契約機

中は自動契約コーナーとATMコーナーに分かれています。

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契約機コーナーの中は内側から鍵が閉められるようになっています。

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中にはオペレイターにつながる電話機もあります。

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カードの発行を受けたらATMコーナーで出金を行います。

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「プロミス」の看板があるところには入りにくいな、と感じる方は三井住友銀行のローン契約機を利用するのがよいでしょう。

三井住友銀行普通預金口座の開設なども行うためプロミスのカードローンを利用するのだということは外からはわかりません。

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中から鍵をかけられるようになっているため途中で人が入ってくる心配はありません。

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中にはオペレーターにつながる電話機もあります。

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こちらもカードを発行したら隣接するATMで出金を行うことができます。

初めてのアコム♪


実質年率:3.0%~18.0%


借入限度額:最大800万円


審査回答時間は最短30分
最短即日融資
Web完結可能
最大30日間金利0円


 

 

アコムで即日融資(土日を含む)をするための条件について読む

アコムで即日融資を受けるには以下の手順での申込がおすすめです。

 

・公式ホームページから申込を行い、必要事項を記入

・審査結果の連絡があるのでその後はお近くの自動契約機でカードを受け取る

・受け取ったカードを使ってATMで出金を行う

全国の随所にあるアコムの看板のあるビルを登っていくと、自動契約コーナーに入ることができます。

中には「むじんくん」があり、必要な手続きを行うことができます。

指示に従ってカードが発行されたらすぐ隣にあるATMにて出金を行うことができます。

 

 

カードローンってそもそも一体なに? 銀行や消費者金融、それぞれの特徴は?

 

カードローンというのは、金融機関が発行するカードを利用したローン全般を指す広い言葉で、銀行や貸金業者などのサービスでも性質が異なります。

それぞれのカードローンの特徴について詳しく見る

カードローンの大きな特徴

カードローンの2大特徴と言われるのが以下の点です。

 

・保証人不要

・担保が必要でない

 

*担保を必要とする有担保型カードローンも存在しますが現在では少数です。

不動産ローンや自動車ローンと違い、保証人や担保の必要がないのが他の種のローンと違った大きな特徴です。

その他の特徴として以下の点が挙げられます。

カードローンの基本的な特徴

 

  • 金利が高い
  • 審査の期間が短い
  • 限度内で何度でも利用が可能である
  • 分割で返済が出来る(リボルビング方式が多い)
  • 事業資金には使えない

保証人や担保が必要ない分金利は高くなっており、銀行のカードローンの上限金利は15%前後、貸金業者の上限金利は20%前後となっています。

また、スコアリングシステムの発達などにより審査時間がとても短くなっているのが特徴で、サービスによっては即日の利用も可能になっています。

限度額内で何度でも利用ができ、分割で返済できるなどの特徴を持ちますが、あくまで個人向け貸付ですので事業資金には使用できません。

事業資金に利用される場合はビジネスローンを利用するのが良いでしょう。

 

貸金業者のカードローンの特徴

 

貸金業者というのは消費者金融・信販会社・クレジット会社の3業種のことで、貸金業法の適用がされる業種のことを指します。

貸金業者のカードローンの特徴としては以下のようなものがあります。

 

・金利が高い傾向にある

・審査の期間が短い

・総量規制の対象になる

 

貸金業者カードローンの最大の特徴は「総量規制」の対象になるという点です。

総量規制というのは、2006年に改正され2010年より施行となった規定のことで、貸金業者は借入申込み者の年収の3分の1を超える貸し付けをしてはならないという規定になります。

貸金業者はそれぞれスコアリング審査ノウハウが発達しており、最短で30分の審査で融資をするサービスも存在しています。

一方で銀行のカードローンの金利に比べると上限金利が高く、大体のサービスで上限金利は18%前後ほどとなっていますが、審査通過率は銀行カードローンよりも高い水準となっています。

消費者金融の審査通過率は高い所では40%前後と言われているのに対し、銀行カードローンは20%前後であれば高い審査通過率だと言われています。

また、大手の消費者金融は全国に1000台規模の無人契約機を設置しており、プロミスなどは三井住友銀行のローン契約機と合わせて全国に1800台以上もの契約機ネットワークを持っています。利便性という面では銀行カードローンよりも消費者金融系カードローンの方が遥かに高いと言えます。

 

銀行のカードローンの特徴

 

一方の銀行系のカードローンの特徴は以下のようになっています。

 

上限金利が低い(貸金業者に比べて)

審査難易度が高い(特に消費者金融に比べて)

総量規制の対象にならない

 

銀行のカードローンの上限金利は15%前後と貸金業者に比べて低く、総量規制の対象にならないのが大きな特徴です。

審査のスピードに関しては基本的に貸金業者に比べれば遅いとも言われていますが、サービスによって大きく異なります。

この辺りは銀行のカードローンは銀行本体が審査するのではなく、保証会社が審査をすることが大きな要因となっています。

保証会社というのは聞きなれない言葉だと思います。

元々、銀行は企業向けの貸付や担保型、保証人型の貸付ノウハウをもっていたのですが、カードローンのような小型個人向け貸付のノウハウを持ってはいませんでした。

そんな折、先述した貸金業法の改正を受け、例外なく全ての貸金業者は業績が悪化し、登録されている貸金業者の数は10%未満にまで激減しました。当時最大手であった武富士の破綻はその象徴だったとも言えます。

残った消費者金融など貸金業者の多くは巨大な資本を持つ銀行の傘下に組み込まれました。

銀行としても温情で傘下に組み入れた訳ではなく、個人向けの少額貸付を強化する目的がありました。

そこで生み出されたのが今の銀行のカードローンです。

現在のカードローンの仕組みは、借入申込みがあった際保証会社(消費者金融や信販会社)が借入希望者の審査をします。

借入後、きちんと借入した人が返済をすれば、保証会社は大体金利の6%~8%程を利益として得ることになりますが、借入者が返済をしなかった場合は全額銀行の側に弁済をすることになります。この仕組みは保証業務という名前で呼ばれます。

保証会社は個人向け貸付の審査ノウハウと返済の督促業務などを得意としているため、銀行側と保証会社側の利害が合致した制度と言えます。

主な銀行と保証会社は以下のようになっています。

銀行カードローン名 保証会社名
三菱東京UFJ銀行 アコム
 三井住友銀行  SMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)
 みずほ銀行  オリエントコーポレーション
 オリックス銀行  オリックスクレジット
 横浜銀行  SMBCコンシューマーファイナンス
 楽天銀行  楽天カード
 住信SBIネット銀行  オリックスクレジット
 ジャパンネット銀行  SMBCコンシューマーファイナンス
 イオン銀行  イオンクレジットサービス
 セブン銀行  アコム
 じぶん銀行  アコム

メガバンクはみずほ銀行を除いて傘下の消費者金融が保証会社になっていますし、イオン銀行や楽天銀行は系列のクレジット会社が、みずほ銀行の保証会社は信販会社大手とほぼ全ての銀行が保証会社に貸金業者を利用している様が見て取れます。

 

借入する時気を付けたい注意点

カードローンで借入をする際絶対に気を付けたいのは以下の点です。

カードローン借入時に注意したい点について詳しく見る

・年収の3分の1を超えていないか(消費者金融の場合)

・虚偽の申告をしていないか

・同時に複数の機関に借入申込みをしていないか

年収の3分の1を超えていないか

消費者金融カードローンに申込みをする際に最も重要な点になります。

先述致しました通り消費者金融と銀行のカードローンには違いがあります。

その違いがこの部分です。

銀行のカードローンは「銀行法」の対象になるのに対し、消費者金融のカードローンは「貸金業法」の対象になります。

貸金業法第13条の2において「定期的な収入の金額として内閣府で定めるものを合算した額に3分の1を乗じた額」を越える貸し付けを「個人過剰貸与契約」として禁じています。

少し難しく聞こえますが、要は年収の3分の1を超える借入を禁止しているということです。

この額を越えた借入を行うと、貸し付けた側の機関が行政処分を下されてしまいます。

ですので、年収の3分の1を超える借入をすることはできません。

このことを「総量規制」と言います。

 

虚偽の申告をしていないか

完全に問題外ですが、虚偽の申告による借入申込みは一定数存在しています。

そしてほぼ確実にバレますし、場合によっては詐欺罪になるので絶対にやめましょう。

一度虚偽の記載をして申込みをした場合、そのことは信用情報機関のデータベースに記録が残ります。

各消費者金融は借入申込みがあった際にこの信用情報機関に問い合わせを行い、問題がなかった場合にのみ貸付を行います。

一度でも虚偽の記載をして申込みを行った人は、それが悪質であると判断された場合金融機関からの借り入れができなくなる場合がありますので、虚偽の申告をして借入をするメリットはないと言ってよいでしょう。

 

同時に複数の機関に申込みをしていないか

こちらはやってしまいがちですが、絶対におこなってはいけない行為の1つです。

特に消費者金融カードローンに借入申込みをする際には最悪情報信用機関に情報が登録されてしまいカードローンが利用できなくなるので注意が必要です。

同時に借入申込みをしてはいけない理由は先述した総量規制の問題があるためです。

仮に年収330万円の人がA社、B社、C社に50万円づつの借入申込みをしたとしましょう。

この場合各社から見れば年収の3分の1以下なのでそれぞれの借入には問題がないように見えます。

が、合計すると150万の借入になってしまい年収の3分の1を越えてしまっています。

もしもこのまま貸付を行ってしまうと、3社とも行政処分を受けてしまうため、貸し付けを行う側から見るとかなり悪質な行為になる訳です。

こうした状態を防ぐため、借入の申し込みをした旨は情報信用機関にデータとして登録され各機関に共有されます。

必ず借入の申し込みは1社ずつ行いましょう。

カードローン審査はどのような仕組みになっている?

カードローンの借入審査は「与信スコアリング」という基準を用いて行います。

与信スコアリングは文字の通り借入希望者を点数付け(スコアリング)するもので、さらに細かく「信用情報スコアリング」と「属性スコアリング」に分かれて審査されます。

カードローン審査の仕組みについて詳しく見る

属性スコアリングは銀行や消費者金融のカードローンやクレジットカードの与信審査などにもよく使われる

 

ほぼ全ての金融機関で貸し付け審査の条件などは非公表になっていますが、通常貸付審査時にはスコアリングを使用した審査をすることが多いと言えます。

これは銀行や消費者金融のカードローンは勿論クレジットカードのキャッシング審査やクレジットカードの申し込み審査自体にも広く使われる審査方法となっています。

具体的な基準は審査機関によって異なりますが、以下のような項目を審査するのが一般的です。

・年収

・勤務先および職業

・雇用形態

・勤続年数

・住居の形態及び居住年数

・家族構成

これらの項目をそれぞれ点数化し、信用情報スコアリングと合わせて一定のスコア以上を獲得すると審査が通過する仕組みになっています。

具体的なスコアリングのラインなどは審査する機関によって違いますが、概ね消費者金融のカードローンよりも銀行のカードローンの方が借入のラインは高い、すなわち借りにくいということが言えます。

 

年収

高ければ高い程よさそうですが、カードローンの借り入れ上限額はそこまで高くないため3種類の階層に分けて判断しています。

具体的には

① 年収400万円を越えている

② 年収が200万円を越えているが400万円を下回る

③ 年収が200万を下回る

となっています。

カードローンの借入は消費者金融なら年収の3分の1以下という総量規制があることもありますし、あくまで個人向け貸付ローンなので額が大きくなることは稀です。

また、最初の借入は「信用情報スコアリング」の面では大変低くなるため、借入金額が最初から高額ということは稀です。

機関にもよりますが初回から50万を超える借入額を融資することは稀でしょう。

借入の審査基準の目安はまず全体の平均年収を越えているかどうかだと言えます。

この水準を越えていれば安全に貸付を行えるという基準です。

スコアリング調査では年収1億の人も400万円の人も点数は基本的に同じになります。

後述いたしますように、年収400万円の公務員と年収1億のお笑い芸人なら前者の方がお金は借り易くなるのはこの属性スコアリングによるものです。

ただ、勤務形態が正社員や公務員であっても年収が400万円を下回るとスコアリングは落ちてしまいます。

他の項目との兼ね合いにもよりますが、銀行のカードローンの申し込みは少し厳しい場合も出てくると言えます。

年収が200万円を下回ると銀行のカードローン審査は通過しないと考えた方がよいでしょう。

他のスコアリングによっては消費者金融のカードローンの審査に通過することは可能です。

 

勤務先及び職業

スコアリングにおいて大変重要な項目となります。

勤務先をスコアリングの高い順に並べると以下の通りとなります。

① 公務員

② 東証一部上場企業

③ 上場企業

③ 医師・弁護士などの難関国家資格系

④ 大手企業(帝国データバンク記載)

⑤ 中小企業

⑥ 自営業

⑦ 無職

日本はお上意識が強く、公務員天国ですので当然最も高いスコアリングが与えられます。

基本的には与信スコアリングの全ての項目に言えることですが、返済の見込みが高ければ高い程スコアリングは上がります。

スポーツ選手や芸能人は、一時的に桁違いの収入を得ることがありますが、翌年には100分の1になっていることも珍しくない為スコアリングは低くなっています。

基本的に日本政府の政治は政治家の圧力団体である大企業中心に行われますので、上場企業は潰れる可能性は低く、返済の可能性は高くなります。

もっとも、銀行系のカードローン会社やサントリーのように規模は大きいけれど上々していない企業もありますが、その場合は帝国データバンクに登録してあるかどうかを基準にすることが多いと言えます。

残念ながら自営業のスコアリングはかなり低く、銀行のカードローンなどでは専業主婦よりも信用度が低いこともあります。

国家政策的に自営業は全く保護されていないためです。

ただし、国家資格のある医師や弁護士などは別で、大概一部上場か東証一部上場と同じスコアリングになります。

国が保護を与えているかどうかがスコアリングに大きく影響を与えると言ってよいでしょう。

*専業主婦は総量規制の影響で消費者金融などの貸金業者のカードローン審査には通過しませんが、貸金業法の対象外である銀行のカードローンでは配偶者のスコアリングで判断される場合もあります。

 

雇用形態

雇用形態もスコアリングに大きな影響を与えます。

スコアリングの高い順番に並べると以下の通りです。

① 正社員

① 医師・弁護士など難関国家資格系

② 契約社員

③ 自営業

③ 派遣社員

④ パートタイム・フリーター

正社員や国家資格系は非常に高いスコアリングになる一方、その他の雇用形態では著しくスコアリングは落ちてしまいます。

スコアリング基準にもよりますが、国家資格系を除く自営業は派遣社員と同等に扱われることが多く、ここでもやはりスコアリングは低くでてしまいます。

勤続年数

こちらも非常に重要です。

大手企業でも、新入社員2か月目であればスコアリングは大きく下がりますし、フリーターでも10年など長い期間勤続している場合はスコアリングが高くなります。

基本的には、

・10年以上

・5年以上10年未満

・1年以上5年未満

・半年以上1年未満

・半年未満

となります。

この項目は単純に長ければ長いだけスコアリングが高くなります。

 

住居の形態及び居住年数

上記の項目に比べるとスコアリング自体が低くなります。

スコアリングが高い順番に

① 持家

② 官舎・社宅

③ 賃貸

④ 公営住宅

となっています。

単純に夜逃げしにくい順番となっています。

借入を踏み倒して夜逃げされると貸した分がそのまま損失になってしまうため貸付を行う側はなんとしても避けなければならないため、持ち家や社宅などは自然とスコアリングが上がります。

また、居住年数はやはり長ければ長い程よいですが、勤続年数程は重視されません。

 

家族構成

この点は非常に複雑です。

基本的には独身か既婚か、子供がいるかいないか、親と同居しているかいないかという判断基準が存在しています。

スコアリングが高い順番に並べると、

① 独身親と同居

② 既婚親と同居子供なし

③ 既婚親と同居子供有

④ 既婚同居なし子供なし

⑤ 既婚同居なし子供有

⑥ 独身一人暮らし

となります。

非常にややこしいですが、まずは親と同居しているかどうかが大きなポイントになります。

スコアリングシステムは誰かの主観で作成・運用されている訳ではなく、過去の返済率を元に作成されています。

その結果、親と同居している程返済率が高いという結果が出ているのです。

これは親に迷惑をかけたくないと思っているからか、純粋に親が借金を支払っているのか不明ですがそのような結果になっているため親と同居している方がスコアリングが高くなります。

既婚であるか独身であるかは親との同居があるかないかで大きく変わります。

子供のあるなしでは子供がいない方がスコアリングは高くなります。

子供がいない場合は余暇などのレジャーに使用し、子供に対してお金がかからないため返済率が良いのかも知れません。

 

信用情報スコアリング

「属性スコアリング」と並んで「与信スコアリング」の要素となるのが「信用情報スコアリング」です。

こちらはカードローンの申し込みを受けた貸金業者などがJICCやCICなどの信用情報機関を通じて得る個人信用情報となります。

なんだか用語がややこしそうですが、2009年の第3回貸金業法施行により、融資の申し込みを受けた貸金業者は申込者の借り入れ状況を把握するため個人使用情報を蓄積している専門機関に信用照会することが義務付けられました。

この専門機関は信用情報機関という名称で呼ばれており、国が指定制度を設けています。

実際に国より信用情報機関として指定されているのは「日本信用情報機構(JICC)」と「CIC」の2つの機関となります。

CICにはオリエントコーポレーション(みずほ銀行カードローンの保証会社でもある)や各種クレジットカード会社などが登録会員貸金業者として名を連ね、一方のJICCはほとんどの消費者金融が会員として登録しています。

勿論両方の会員として登録している業者もあり、借入の申し込みの際は先述のように信用情報を照会すると同時に申込みをした情報を信用情報機関に登録します。

*信用情報機関への情報登録は申込者の同意が必要になります。

信用情報には過去の利用状況や現在の借入額などが含まれており、このシステムがなければ各貸金業者は総量規制を守ることは出来ないと言えるでしょう。

そう言った信用情報機関から得られる情報と、過去の取引の状況とを見て決められるのが信用情報スコアリングであり、対象となる項目には以下のようなものがあります。

・取引の期間・実績

・現在の借り入れ状況

・他社からの借り入れ件数(借入額)

・過去に金融事故を起こしていないか

取引の期間

初めての借入の場合は当然0ですが、取引を積み重ねる毎に借入上限金額が上がるという話は聞いたことがあるか、もしくは体験なされているかもしれません。

これは、取引の回数や期間が積み重なるにつれ信用度が上がっているためです。

信用度の高い顧客ならば貸出をしても返済される可能性が高いという推定が働く為、スコアリングも当然高くなります。

取引の期間は長ければ長い程スコアリングは高くなります。

そして、この取引の期間は他社での取引期間でもスコアリングの対象になります。

少しややこしい話なのですが、信用情報機関には過去にカードローンの利用があった場合もその利用歴は解約から5年間は信用情報として登録が残ります。

信用情報には遅滞や未返済などの情報も残りますが、きちんと返したことも情報として残っている為、その場合は初めてその業者を利用する場合でもスコアリングが高くなる訳です。

勿論、一度解約をしてまた利用する際もきちんと返済をしていればそれだけスコアリングは高くなります。

 

現在の借入状況(借入額)

これは総量規制との関係から消費者金融を利用する際特に問題となります。

先述の通り年収の3分の1を超える貸し付けを行うと貸金業者は行政処分の対象となります。

そのため、現在借入がある状況ではスコアリングは低くなります。

ただ、現代社会に生きている限り全く借入のない人はいないと言っても過言ではないため、総量規制には除外と例外の項目が存在しています。

まずは例外は以下の通りです。

  • 顧客に一方的有利となる借換え
  • 緊急の医療費の貸付け
  • 社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
  • 配偶者と併せた年収の3分の1以下の貸付け
  • 個人事業者に対する貸付け
  • 預金取扱金融機関からの貸付けを受けるまでの「つなぎ資金」に係る貸付け
    (施行規則第10条の23第1項各号)

 

次に除外は以下のようになります

  • 不動産購入または不動産に改良のための貸付け(そのためのつなぎ融資を含む)
  • 自動車購入時の自動車担保貸付け
  • 高額療養費の貸付け
  • 有価証券担保貸付け
  • 不動産担保貸付け
  • 売却予定不動産の売却代金により返済できる貸付け
  • 手形(融通手形を除く)の割引
  • 金融商品取引業者が行う500万円超の貸付け
  • 貸金業者を債権者とする金銭貸借契約の媒介
    (施行規則第10条の21第1項各号)

大概の人は住宅ローンと自動車ローンが総量規制の例外となることを覚えておけば問題ないと思います。

貸金業者(消費者金融・信販会社・クレジットカード会社)や銀行のカードローンやキャッシングでの借り入れが年収の3分の1以上を越えなければ基本的には大丈夫です。

借入額というのは本人の信用度の表れでもあるため、現在借入があるというのは必ずしもマイナスにはならない仕組みになっています。

因みに、クレジットカードに関してはキャッシング枠での借入は総量規制の対象になりませんが、ショッピング枠に関しては総量規制の対象にはなりません。

他社からの借り入れ件数

こちらは借入額ではなく借入件数になります。

先述したような住宅ローンや自動車ローンではなく他社のカードローンやキャッシングが対象です。

当然と言えば当然ですが、借入件数は少なければ少ない程良いと言えます。

他社のカードローンを利用していながら別の会社のカードローンを利用する場合は返済が出来ない状況を補う場合が多いためです。

そのため借金が雪だるま式に増える可能性があるため、スコアリングはかなり低くなります。

属性スコアリングに関しては積み上げ方式なので基本的にはマイナスがないのですが、この項目は数が多いと著しくマイナスになります。

1件だけなら問題ないのですが、3件以上は基本的にマイナスになると思った方が良いでしょう。

もっとも、3件の借り入れがあるということは、3回審査に通過しているということでもあるため、必ずしも審査を通過しないという訳ではありません。

あくまで過去の返済歴や他のスコアリングとの兼ね合いで決まります。

過去に金融事故を起こしていないか

金融事故というのは、支払いの長期延滞(3か月以上)や債務整理、強制解約など過去に支払不能になったことを言い、過去5年間に金融事故を起こしている場合は審査に通過しません。

金融事故は基本5年間(全国銀行個人信用情報センターでは10年の項目も)は情報信用機関に登録されており、その期間はカードローンの借入は出来ない期間となります。

カードローンの借り入れ審査に関しては、以下のサイトを参照するのが良いでしょう。

外部リンク:カードローン借入審査の仕組みとおすすめのカードローンランキング